「整体って何?」「こんな症状でも行っていいの?」など、皆様からの色んなご質問にお答えします。
他にも分からないこと、不安なことなどがあれば、 「こんなこと聞いてもいいのかな・・・?」と遠慮なさらずに、お気軽にご連絡下さい。
あなたのご質問が、他の皆様のお悩みを解消するきっかけになります。
(※特定の症状や通院回数などに対してお答えするには、実際にご来院いただく必要がございます。 その場合でも、可能な範囲でお答えいたしますので、お気軽にご相談下さい。)
Q:ポキポキされますか?痛いですか?
A:「ポキポキ」自体が特に痛みを伴うわけではありませんが、
音が鳴る矯正が怖い方には、ポキポキしない方法で施術します。
アクティベーター(当院のご案内、器具紹介を参照下さい)を使って、
より安全に、よりソフトに、必要な箇所だけを矯正いたします。
Q:ではなぜポキポキする必要があるのですか?
A:ポキポキと音を鳴らす事が、矯正するという事ではありません。
矯正をする際、関節を動かしますが、
関節を動かすことで、その関節内に溜まった「空気」が弾けるため、「ポキッ」という音が鳴るのです。
屈伸すると関節が「ポキッ」と鳴ったりするのと同じことです。
別に骨を折っているわけではないので、
多少違和感を感じられる方もいらっしゃいますが、特に心配なさる必要はありません。
Q:整体は何をするところですか?
A:ひとことで言うと、『体のバランスを整える』ところです。
体に現れる「痛み」であるだとか「慢性的な疲れ・コリ」と言うものは、
体の不均衡(歪み)から生じるものです。
ですから、痛みやコリのある部分だけをマッサージでほぐしても、
一時的に心地よさを感じるだけで、またすぐに元のアンバランスな状態に戻ってしまい、
痛みやコリが再発してしまいます。
当院では、「心」も含めた体全体のバランスを考えることで、
痛みのモトとなる不均衡にアプローチし、
「痛くならないカラダ」を目指しています。
Q:マッサージはしてくれないのですか?
A:関節や筋肉の詰まりを矯正し、体のバランスを整えた後 、
緊張した筋肉が、体をもとの歪んだ状態に戻してしまうのをなるべく防ぐために、
「ほぐし療法」を行います。
ただし、症状の深さによって矯正時間が長くなりますと、
ほぐしの時間が短くなったりとれない場合もございます。
ご了承下さいませ。
Q:ほぐし療法とマッサージは違うのですか?
A:言葉の違いです。
マッサージと表記出来るのは、国家資格である「あん摩・マッサージ師」のみです。
当院では、筋肉の緊張を「ほぐす」という意味で、『ほぐし療法』と呼んでいます。
Q:どんな症状に対応できますか?
A:これ!と限定するのは難しいですが、以下のように、いろいろな症状の方が来院されていらっしゃいます。
●肩こりがひどい
●腰痛をもとから治したい
●骨盤が歪んでいるのか、スカートが勝手に回る
●下腹に余計なお肉が増えている気がする
●太ももが太くなったような気がする
●O脚でふくらはぎが太いような気がする
●スカートを履くのがかっこ悪い
●上半身と下半身のバランスが悪い
●病院に行くほどではないけど、何となく体調が悪い
●自然に良い姿勢を保つにはどうすればいいの?
Q:病院にも通っているのですが・・・
A:整体は整体の、独自のアプローチ法があります。
症状によっては、医療機関での治療が必要なものもありますが、
整体のような民間療法ができることもたくさんあります。
心配でしたら、まずはお電話でご相談下さい。
それについて、当院ではどう捉えて、こんな施術をしますという事を、
できるだけ分かりやすくご説明させていただきます。
Q:絶対に治りますか?
お医者様であれ患者様に100%治るという保障は出来ません。
個人個人の体、症状、なぜその症状が出たのかの経緯は人それぞれですので、
疾病、症状の治癒を約束、保障するものではありません。
Q:何回くらい通えば治りますか?
A:お客様の体は誰一人同じものはなく、症状、経緯にもよりますので、
まずは一度状態を見させていただいたく必要があります。
その上で、今まで施術をさせていただいた方々の例から、
だいたいの目安をお伝えさせていただきますので、ご安心下さい。
Q:カイロプラクティックと整体の違いは何ですか?
A:名前の違いですが、どちらも体が自ら健康であろうとする力をサポートする、
一つの方法です。
細かく言うと、カイロプラクティックは
「脳の神経伝達が悪くなることで、体が健康状態を保つ機能がうまく働かなくなる」
というひとつの考えに基づいたものであり、アメリカで体系つけられました。
整体は、その生まれも体系も基準がありません。
整体は読んで字のごとく、「体が整」えば、どんな方法でも使います。
関節をゴリゴリと回したりするのが主流な先生もいれば、
筋肉をほぐす事を主流にしている先生もいたり、様々です。